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イラストレーター、DJ ヨシダキョウベイ[Kyobei]/大阪芸術大学美術学科中退/伊勢志摩マニア お仕事のご依頼は kyobeya@gmail.com まで。

2015年8月3日月曜日

Oh! クッキーフェイスおじさん提供。イベント情報「8月だよパンチでHOLIDAY!」

まいどでおます。
8月になりましたね。夏たけなわの候皆様いかがお過ごしでしょうか?ちゃんとメシ食ってますか?肉喰ってますか?悲しき夏バテでそうめんかドングリしか喉を通らないってか?どうもそんな草食系男子がばったばったと路上で絶命してそうで気がかりな昨今の酷暑でありますが、私はこの季節が一年で一番好きなのであります。蝉がぎゃんぎゃん鳴けば鳴くほどテンションがあがり、気温が上昇すればするほど程町をうろうろして「HEY、チャンネエ、ピザでも喰わないか?」とナンパしたくなるくらいこの季節が好き。どんと来やがれ夏!焼いてみろこの肌を!な、Oh!クッキー・フェイスおじさんなのでございます。それはもう毎日毎日、海山川で盆踊りを踊って、炭を熾し、肉を炙り、かき氷かっ食らってコメカミをキーンキーンさせ、憎い~あんちくしょう~の、家~めがけ~、ロケット花火をお見舞いしたいくらい好きなのでございます。

そんな元気一杯わんぱく小僧な8月のワタクシも二回ほどディーゼー出演にお呼ばれしております。まずは8月13日(お盆)に京都WELLER'S CLUB で開催。その名も
「魅惑のノーチャージ!パンチBAR」
 先月心斎橋Bar Contortにて行われた和モノイベント「G.S.R(グッド・サウンド・ルーム)」にて堂々の復活を果たした伝説の和モノDJウスイカズキ主催のイベントであります。90年代の和モノシーンを席巻した彼から直々の招聘、しかも共演は昨年のシリーズイベント「ROCKLAND2」で御世話になったツクダ氏、そして各イベントでの出張販売等でその選盤が評判のパライソレコード野田氏とあればこれは断る訳にはいきません。レコード背負って参戦致します。タイトルにも冠されている通りこの日はノーチャージ。皆さまお気軽にご来場下さい。お盆休みは京都でお会いしましょう。

お問い合わせは、

そして8月21日(金)は心斎橋Bar Contortにて開催「HOLIDAY!」
イラストもワタクシが担当致しました。
こちらは和モノミュージック愛好家には御存知、オンライン・レコード・ショップLOVE SHOP RECORD(ラブ・ショップ・レコード)主宰でシンガーソングライターの前園直樹氏と、CM音楽を中心に精力的活動で知られる新井俊也氏のユニット「冗談伯爵」の初・大阪上陸記念イベントでございます。2015年1月より3ヵ月連続の7inch+CDシングルリリースと快進撃止まない彼らのOn Tour。全POP MUSICファン必見。21世紀型ソフトロックを体現する彼らの音世界を是非この機会に体験して下さい。共演DJ陣は星野みちる大阪公演を主催、成功に導き、京都で行われたイベント「Lounge NAMI」でのプレイも記憶に新しい北澤望夢氏、そして全国各地でのDJ、イラストレーション、飲酒(?)、と活躍の枚挙に暇がないキング・ジョー氏に加え冗談伯爵、前園、新井両氏も参戦。贅沢な夜になること間違い無し!皆さまのご来場心よりお待ちしております。

大阪市中央区東心斎橋1-19-2 BIGONE心斎橋ビル4F 06-6281-0277

チケット前売ご所望の方は、
もしくはワタクシ
宛まで、お名前と枚数をお伝え下さい。宜しくお願い致します。
またイベント、冗談伯爵等のインフォメーションは
まで宜しくお願い致します。


 そんな8月の2イベント、ともに贅沢なラインナップに加えて頂き身に余る光栄であります。
末席を汚しまくりで申し訳ない気分で一杯、いたたまれなくてメシも喉を通らず日々ドングリとそうめんで暮らしているワタクシでありますが気合い入れて選曲してまいりたいと思います。
皆さま宜しくお願い申し上げます。

2015年6月6日土曜日

速やかなること臓物の如し。ヨシエとバンゾー、ナマモノなり(ライブとDJの告知)


まいど。6月になりましたね。
6月といえば梅雨そして夏至。夏の入り口でジメジメアツアツ。あまりの暑さにかたつむりも殻を脱ぎ気付けば近所のお婆ちゃんに塩で清められていたりする時候ですが、こう温度も湿度も高いと、食べ物の腐敗も進む月間でもあります。私事ですがつい先日商店街でホルモンを購入しようとしたら肉屋の大将直々に「この季節は足が速いぞ」とたしなめられたばかりです。


「モノが臓物だけにな、買ったらはよう喰えよ。な?馬鹿たれ青年よ」

「はい。そのつもりです。買って帰ってすぐ炒めて」

「阿呆んだら!炒めてもダメや!」

「炒めて冷ましてすぐ冷蔵」

「冷蔵庫でもアカン!生モノをなめるな、この腐れカイワレ大根が」手にした牛刀を投げて大将。

「ダメなんですか?」

「そうや!喰え!この瘋癲の毛虱野郎!炒めたらすぐ喰え!穀潰しが!」

「はあ」

「買って!炒めて!そしてすぐ喰いさらせ!それくらい足が速い季節なんやこのインドメタシン!その事を心して早う金払ってこまさんかい!このクソタワケの電動歯ブラシが!300グラムで¥210でございます!まいどありい!」



そうです。何が言いたいか、というと
“生モノの足が速い”
肉屋大将をしてそう言わしめるこの時期に、私が絡んだ“生モノ”のイベントがなんと二つもあると言いたいのです。いやーじつに回りくどい。

まず一つめが6月14日日曜。堺市は三国ヶ丘デキシーチキンにて“生演奏”を致します。その名も「ヨシエ・カシワバラズ・エアポートヴァイブレーター・クラブバンド」
長いですねえ。非常に長いですねえ。なので略して「ヨシエ・ヴァイブス」でも「ヨシエカシワバラズ」でも「エア・ヴァイブ」でも「フリッパー○・ギター」でもなんでも結構でございます。中身はと申しますと、音楽関係の仲間で結成したワンナイトGSバンドの実演生演奏会なわけでございます。ワンナイトバンドとはいえメンバーはBassにやっさんブル(ex.Los Tailors)Guitarにスケッチブック・アドバンスよりのび犬くん、Drumにシンデレラエキスプレス渡辺バンドやユニットやセッション等、多方面で大活躍の北村将吾くんという、いずれも関西ミュージックシーンのテダレばかり。実力派の素敵な面子によるカルトGSの宴なわけです。そんな中で唯一の非実力者である私はそこでマイク片手に賑やかしに尽力して、し尽くして、灰になろうとの決意なのであります。皆さま是非共ご来場下さい。19時スタート。前売当日共通1500円の3ドリンク(orフード)付き。共演はKATEI NO OWARIでございます。
Bar&Music Dixie Chicken 大阪府堺市堺区向陵中町2-3-13 ハイキャッスルビル 105

フライヤーも小生が作成いたしました。

そして二つ目が、6月20日(土曜)心斎橋はBar Contortにて私ヨシダキョウベイによるナマDJ独演会を開催。その名も
レコのみやつこ バンゾーくん①
でございます。
こちらも小生が作成いたしました。よしなに。

奈良時代の地方行政官である国造(くにのみやつこ)にあやかり、私も地方にいるレコード愛好者ということで盤(レコ)文化造りにひとつでも貢献できればと思いこのタイトルに致しました。つきましては文化庁とお話をして…

って、そんな大層なイミはひとつもありません。只の思いつきです。思い付きでツイッターでぽろぽろ呟いていた中から採用いたしました事お詫び申し上げます。何卒ご了承ください。只只、和モノを中心にナイスな音盤(レコード)で週末の夜を演出しよう、との思いで開催致します。ゲストにレコードショップナカ2号店より、これまた選盤(セレクト)に定評のある頼もしい味方、末廣君をお呼びしまして土曜の夜のひとときを皆さまと存分に楽しみたいと思います。大体終電過ぎくらいまでやります。和モノが好きな方、興味がある方、またはその周辺の音楽が好きな方、又あるいはミナミ界隈で呑んでおられる方、土曜の夜まっすぐ家に帰るのがいやな方、是非とも足をのばしてBar Contortにて音楽とお酒を楽しみに来てください。こちらはチャージフリーでございます。お酒ダメな方もソフトドリンクやマスター自家製パン(数量限定)もございます。お気軽に遊びにきて下さい。
(Bar Contort 大阪市中央区東心斎橋1-19-2ビッグワン心斎橋ビル4F) 


とまあ、くどくどした告知に付き合ってくれてありがとうございます。いずれにしてもイベントはナマモノ。韋駄天のごとく足が速いのでぜひともお早めにお楽しみ下さいませ。皆さまのご来場お待ちしております。

2015年4月23日木曜日

キョベレツ大百科「深夜弁当キテレツ5/1開業記念」イケメソ祭り

まいどです。約二年ぶりの更新お久しぶりでございます。キョベ屋近況報告ということで、イラスト仕事をばドン!その名も「深夜弁当キテレツ」ということで、5月1日開業の宅配弁当店のチラシへの落書きイラストを担当させていただきました。どうですかこのイケメン君。「お腹がすいたら俺にまかせてくれ!」てな具合に彼、店長キテレツくんが弁当両手に疾駆する姿を描かせて頂きました。嗚呼、なんて頼もしいんざんしょ。イケメンなんざんしょ。配達エリアは大阪市北区の兎我野町、太融寺、東通り、堂山ということで深夜に界隈でお腹を空かせたら迷わずキテレツ君に頼みましょうじゃありませんか。♪出前迅速、落書無用~♪って誰が落書きじゃぃ!(この歌が分る人はおじさんおばさん認定)


チラシデザインはアダチマサエ様のお仕事。すばらしい!

充実のラインナップ。そしてリーズナボーなプライス。

どうですか?深夜になる前にお腹がすいてきたんじゃありませんか?ね?ね?ね?もっと言えば彼にお会いしたくなったんじゃありませんか?ね?ね?ね?ね?

でもダメです。彼にお会い出来るのは23時以降なんです!なんせ「深夜弁当」ですからね!ぐわーーん。←せっしょうな。がぼーーーん。(゜-゜)きょべにぃ

…って、お待ち下さい。
そんな彼に一目ぼれした紳士(?)淑女の皆さま、ならびに5月1日の営業スタートまで待てない!という皆さまご安心下さいませ。
ここでは特別に、彼が生まれるまでの色々なお姿(ラフ案)をごらんにいれましょう。どうぞ!

A案。うーーん。お弁当放り投げかねない勢いですねえ。ピッチャー振りかぶって唐揚げ弁当投げた!!バッターアウト!って、喝だ!いや、ボツだ!


B案。もう少し迅速な感じが欲しいですねえ。徒歩ですか?闊歩ですか?散歩マスター?ボツ!


C案。何と闘ってるのでしょうか。しかも武器が頼りない。ん、ボツ!

D案。完全に「お弁当を食べに来た人」じゃないの。ボツ!ボツ!ボツ!

E案。弁当屋ですらない。何持ってるんだ。
F・・・もはや何も持ってない。

G案。これですよ。お待たせしました!すっ飛んで来た感!で、これに決定!


…てなわけでキテレツさんのイメージが固まりまして、

上記のイラストが出来上がった訳なのですが、

まだここで終わらないのがキョベ屋のスゴイ所
(スゴイのか?)

開業記念に特別にブラッシュアップ!
(入稿済んだというのに勝手に)筆を入れてみましたよーー!どん!
キテレツさん。ご盛業お祈りしております~。


2013年6月29日土曜日

まるごと「ディスカバリングジャパン」がわかるブログ(タイムテーブルもあるでよ)

さて、一週間後に迫ってまいりました和製グルーヴの祭典「ディスカバリングジャパン」ですが、連日ツィッター、Facebook、YouTube、クチコミ、伝書鳩、狼煙等で触れられています通り、来る7月6日土曜夜18時、大阪は南船場地下一階にて堂々開催いたします!タイトルに「ジャパン」と冠されている通り、和製レアグルーヴ、いわゆる“和物”ミュージックを中心に皆様を素敵な旅へと導き、そして「ディスカバリング」と銘打っている通り60年代、70年代、80年代、GS、歌謡曲、ニューロック、シティポップス、フォークロック…様々なスタイルの和製グルーヴィー・サウンドの数々を皆様に発見(ディスカバリング)して頂きたく存じております。そしてそれらのサウンドをお届けするに足るメッセンジャーを取り揃えました。ぜひともこの機会にあなたのDNAに揺さぶりをかけるであろう選曲とバンドサウンドの数々をお楽しみください!


☆DJ紹介☆



【ツクダ】


R&Bバンド" The Gear ”のベーシストとして関西MODSシーンの中心的存在となりながらも90年代以降は、伝説のイベント「僕は君と一緒にロックランドにいるのだ」を主宰する等、和物ミュージックシーンの形成にも大いに力を尽くす。関西におけるMODSシーン、和物シーン双方の黎明期を創った最重要人物の一人。まさに“和魂洋才”を体現する男が見せる最高の選曲に期待。
ツクダ



【たなちえ】


90年代、フリーペーパー「心のかけら」発行を皮切りに様々なイベントを企画。DJ、ライター、オーガナイザーとしての辣腕ぶりはチェルシィを広め、ジーシーズを発掘し、モンドダイアモンドをシーンに導きだしたという功績が物語っている。近年では自宅が会場という画期的イベント「田中な夜だ」を主催。長きに渡り関西和物音楽シーンを支え続けて来た“屋台骨”的存在である。
たなちえ

【タツ夜】


今年、関東より関西へとやってきた和物音楽界の荒法師。3月に難波Meleにて行われたイベント「Finking Time」での彼の(ほぼDJブースから飛び出してフロアーど真ん中に居るという)怒涛のプレイスタイルに度肝を抜かれた我々は、今回の「ディスカバリングジャパン」企画にあたり、まず彼の起用を念頭に置いた程である。もちろんエネルギッシュなだけではなく奥方トモミンヌ様とのタッグによるユーストリーム番組「サウンドナウ!」における選曲の妙は、ポップミュージックに精通・知悉した者が持つインテリジェンスに裏打ちされている。是非彼のスピンに期待してほしい。
タツ夜



【鈴木やすし】



ドラマーとしてBackdoormen、The Hair等、東京MODSシーン屈指のバンドを経た後、自身のバンドTHE TRAMPを起ち上げ精力的活動を展開。また、渚ようこやハプニングス・フォー等多彩なミュージシャンのゲストプレイヤーとしても八面六臂の活躍を見せるが、それにとどまる事なくコンピレーションアルバム「昭和ダイナグルーヴ」シリーズの監修や自身主宰のイベント「BEAUTIFUL HUMANLIFE」等を手掛ける等、DJ、オーガナイザーとしても和物シーンを牽引し続ける、文字通り“和モッド”の顔役である。
鈴木やすし(THE TRAMP)



☆出演バンド紹介☆



【パルタイ】

土佐モノGSの新星、初の来阪です!「かわいい」「キュート」を売りにするガールズバンドとは一線を画する、やさぐれ女のアングラグループ。グループ名も地元土佐山田出身の作家 倉橋由美子氏の作品に由来する。正にガールズバンドの左派。ドラムのミドリと、ギターボーカルのミッチーが出会う、二人とも情報やシーンからは疎遠の町で思春期からGSや歌謡曲を世間の流行りをよそに一人聴き続け、ハクションズ※を介して知り合い意気投合。勢力的にライブ活動を行っている。インパクト強い土佐モノGS界の妹分。挨拶がわりの熱演にご期待下さい(おじま)
パルタイ


※ハクションズ…高知にて活動する、元ジーシーズ井関氏によるGSバンド


【THE BOOTS】


Vo,シュウ君とRead G,今泉氏
岡山が誇るMODイベント「FUNKY BROADWAY」主宰であり、フリークビート・バンド“carburettors”のリーダーでもある小山茂(a.k.a Choux)の呼びかけで1993年に結成。今年3月に神戸で結成20周年ライブを果たしたばかりであるが、その熱気冷めやらぬ中での関西再登板。シド・バレットが居た頃の初期ピンク・フロイドを彷彿とさせるサウンドに舞い飛ぶ日本語の歌詞。浮遊感溢れるサイケデリックサウンドを是非堪能下さい。
THE BOOTS

 参考資料シュウ君のブログ→ http://ameblo.jp/choux69/entry-11483788794.html


【ジーシーズ featuring ヨシダキョウベイ】

ヨシダキョウベイ
「ロックンロール番長集会」等のイベントを主宰し、90年代後半の和物~ガレージ~60’sシーンの隆盛を支えた男、おじまゆうさく(Guitar)率いる日本語ロックバンド。おじまと彼の相棒、益田主任(drums)そして新加入の河田マサオ氏(Bass)の三人がおりなす鉄壁のバンドサウンドは評価が高く“さすらい”や“孤独”をテーマとした歌が明快なメロディと激しいビートに乗って聴く者の心を強く打つ今イベントのホストグループでもある。そして彼らに加えて大阪のGSバンド、ザ・ユーゾーズより、Voを担当し「フリフリ’95」等の様々な和物イベントを90年代、世に送り出していた不肖、私、ヨシダキョウベイがタッグを組みます。
ジーシーズ


【THE TRAMP featuring Marie(from  Les Cappuccino)

99年、東京にて結成。日本のグループサウンズや歌謡曲、また同時期の洋楽のカヴァー等をレパートリーにメンバーを流動的に変えながらも活動を続け、06年vo.の松江サキ加入を機に現在のラインナップとなる。09年、アルバム『SOUND OF R&B』、11年『TRAMP』を発表。東高円寺U.F.O.CLUBをはじめ、主に都内各所で行なわれている60sパーティー等でライヴを繰り広げている。60年代後半~70年代前半のR&Bディスコテークの薫りを漂わせる彼らのステージは評価が高く、スパイダースかまやつひろしとの共演やTHE ZOMBIES来日公演のオープニングアクトを務めるなど躍進にいとまがない。尚、7月6日当日は特別セットとして日本が世界に誇るMOD instrumental コンボ「 Les Cappuccino(レ・カプチーノ)」よりOrganのMarie(マリー)さんがジョイント致します。見逃せないステージに乞うご期待。
THE TRAMP

Marieさん(Les Cappuccino)を迎えたTRAMPのステージ


☆タイムテーブル☆


【open/start】
18:00~18:20 DJ タツ夜
18:20~18:40 DJ たなちえ
18:40~19:10 ザ ブーツ
19:10~19:30 DJ ツクダ
19:30~20:00 ジーシーズ&キョウベイ
20:00~20:30 DJ 鈴木やすし
20:30~21:00 パルタイ
21:00~21:20 DJ タツ夜
21:20~22:00 トランプ
22:00~22:20 DJ たなちえ
22:20~22:45 DJ ツクダ 


以上、4DJ4バンドによる最高にグルーヴィーな夜。どうぞ織姫様彦星様お誘い合わせの上たなばた前夜に奮ってご参加お願い申し上げます。!メンツは揃った。いざゆかん。ゴー!(告知動画も見て行って下さいね~)


「港町ブルース presents ディスカバリングジャパン」
7月6日㈯
open/start 18:00~22:45

at/南船場 地下一階
 大阪市中央区南船場1丁目1-12
 企業交流プラザビルB1F
 [TEL] 06-6263-1133
 http://www.perversion-web.com/chika-ikkai/top.html

CHARGE/前売当日共に¥2500(1ドリンク込)


【DJ】
   ツクダ(ex The Gear,メリケンブーツ)
   たなちえ
   タツ夜
   鈴木やすし(THE TRAMP)

【LIVE】
   パルタイ(高知)
   ヨシダキョウベイ&
   ジーシーズ
   THE BOOTS(高知、岡山、京都)
   THE TRAMP(東京)
      featuring Marie (from Les Cappuccino)

2013年5月18日土曜日

【速報】7月6日に大阪は長堀橋地下一階にてイベントやります!

たなばた前日。大阪は長堀橋地下一階にて和製グルーヴの祭典、開催いたします。
その名も
ディスカバリングジャパン!
詳細は追ってアップいたしますね!ではではではでは!

2011年12月31日土曜日

大晦日―2011年という転換期を振りかえって

2011年もあと数分で終わろうとしています。皆さまいかがお過ごしですか?私は出会いと別れの交錯するこの一年をスルメイカと共に噛み締め、ビールと共に流し込んでいる最中であります(嘘)。
思い起こせば新しい友が出来たり、旧友との十数年振りの再会を果たしたりと楽しい出来事もあれば、元バンドメンバーの急逝や馴染みの店の閉店等、沢山の別離も経験する一年でした。

ある意味、2011年は転換期だったのかも知れません。

新しく起業をされた方や、転職先を決めた方もいます。その逆で退職をされる方を目にする機会も今年は非常に多くありました(個人的にも現在勤務中の会社を来年初頭に退職する旨、社主に伝えたばかりです)自他共に皆、流動的になっているのを肌で感じる一年でもありました。

他方、震災等で多くの命が失われ悲しいニュースが連日吹き荒れる中、新しい生命を授かった友やこれから授かることになった友人も多数現れました。命のリレーが確実に繋げられていく瞬間を垣間見せられたことにより、当人のみならず周りの我々もまた大きな感動や勇気や励みを感じる事が出来たのであります。実のところ、これこそが大きな転換点だったと思っております。

さて皆さま。これらの転換を経験した方、これから転換する事をチョイスした方、或いはしなかった方も含め、来年はその〈選択〉が限りなき飛躍の為のファースト・ステップとなりますよう、祈っております。


では皆さま佳いお年をお迎え下さい。

2011年某日 明治神宮にて
(明日の元旦は混むんちゃう?w)
敬具



2011年12月22日木曜日

限りなく漆黒に近いナニワ

師走の大阪をかけめぐると、身体が冷える上、腹も減る。という事で、今日はおでんであったまろうと思い、某所へと向かいました。何故、某所と記したかと言うと、今回ばかりはあまり人に教えたくないのです。なぜ教えたくないかと言うと非常に美味しいから内緒にしたいのです。内緒にして独占したいのです。
ならば、わざわざブログにて発信する事もなかろう、心の中にしまっておけよアホンダラとのご指摘、ご指南、ご指弾を受けるのは百も承知なのですが、黙る事数分、口の傍がむずむずしてやみません。
 どうやら私は、旨いものを食べ、なおかつその店があまりに世間に知られていないとなると、自慢がしたくて仕方ない性分のようなのです。隠したいのに自慢したいというどこか恋に似た(いや違うな)ねじれ現象を引き起こしております。なので今回は不親切モード全開。皆様にとって非常に不愉快な形で紹介させて頂く事をあらかじめご了承下さい(笑)。

大阪市内の東側にあるこのお店、はっきり言って地元の住民にしか知られてないのか、昼ごはん時にやや忙しくなる程度で、お世辞にも繁昌しているとはいえません。今日も昼一時過ぎに暖簾をくぐると既にお客は誰もいませんでした。テーブルにて店主一人ぽつねんとごはんを食べていたくらいです。
あ、もちろん今回は店内の写真もアップしません。申し訳ありません。意地悪ですか?と問われたら、そのとおりですと答えたくもあります。なんせ自慢したいが教えたくないという非道極まりない思いに基づき書いていますもので。おほほ。

…と、徹底して情報を少なくしていると、いつか腹にすえかねたグルマンの紳士淑女から待ち伏せされ角材やら鈍器にて闇討ちに遭わないとも限らないので、若干の描写も加筆致しましょう。

店内は、大衆食堂そのまま。三和土にテーブルが数卓置かれ、天井近くにテレビがあり、銭湯にあるような鏡が壁に設えられ、ガラス張りの棚には、焼き魚、煮物、おひたし、サラダ等が陳列されてあり、そこから、思い思いの小鉢を選んで持って行くというごくありふれたスタイルのお店であります。

まあ、大ごはんを註文すると“まんが盛り”(まんが日本昔ばなしに出て来るような山盛り)で出て来るというくらいでメニューにさしたる特徴はありません。

但しおでんは別です。勤め先からも、市内中心地からも、さらに言えば駅からも遠く懸け離れたこの大衆食堂までわざわざ赴くには訳があります。

そう。おでんが黒いのです。

…もとい、おだしが黒いのです。

高々黒いからってわざわざ足を運ぶなんて物好きな…と仰らないで下さい。ほぼ透き通ったおだしが主流の関西のおでんにおいてはとても珍しい事なのです。かといって関東風のおでんなのかといえばそうでもなさそうです。濃い口のおだし主流の関東のおでんですらここまで黒くないだろう、という程の黒さなのです。

おでん種を勝手に選んで皿に盛るというセルフ・スタイルの為、鍋が自由に覗けるのですが、これがまた、重油に浸けてるのかよ、と思うくらいだしが真っ黒でした。 ぐつぐつ煮込まれたちくわやごぼ天はもはやすり身の色ではありません。ブードゥーの呪いにかかった魚類でも使ってるのかと思うくらいのどす黒い色相を呈しているのです。


ちょっと写真では伝わりにくいか…(実際もっと黒いw)

こんな、褒めるどころか貶めているような表現ばかりですが、けっして不味いわけではありません。むしろその逆です。味は黒さに比例してよくしみ込まれています。じゃがいもも中までおだしがしみわたり、香ばしさまで感じる程なのです。ごはんがすすむ味わい。気付けば、白ご飯とおでん以外何も註文していませんでした(それだけで充分でした)恥をしのんで言いますと、皿に残ったおだしをご飯にかけて食べたくなる、抗い難い欲求が沸き起こる程の旨さなのでした。
この黒さはおそらく、今流行りの“静岡おでん”なるものに違いない(勿論、静岡おでんを食した事はないのですが)そう確信した私は店主に思いきって質問してみました。
「ご出身は清水とか焼津とかですかねぇ?」
店主「はぁ…」
「あ、浜松の方でしたか?静岡って広いですもんねぇ」
店主「わたい奈良でんねん」
「あー」

まったくかすりもしなかった。俺の目は節穴であうううう